2012年5月14日 (月)

バンデット250 その4

急にバンデット250の修理が出来たと連絡があった。

予定では連休明けから2週間という話だが、1週間で出来た。

早速、クラッチのオーバーホール依頼予定のルネッサに乗って、引き取りを兼ねて行って来た。

当初、コイルスプリングとショックアブソーバーを一体化したリアサスペンションアッセンブリーを分解して、ショックアブソーバーシリンダーのオイルシールシールを交換する予定だった。

しかし、リアサスペンションのアッセンブリーの分解、組み立て工賃を入れると、新品の方が安いとの事で予定変更、アッセンブリーごと交換したそうな、そのせいで作業が早く出来たとか。

修理費は、アッセンブリー交換工賃込みで3万円近くと結構高価、それでもシール交換費用よりは、ずっと安く早いそうで、結果オーライだ。

すでに入手出来ないパーツなら、シール交換もしょうがないが、在庫パーツがあり、比較的安価で簡単に入手出来るのなら、それを使うに越したことはない。

代わりに?乗って行ったルネッサは、クラッチ板にゆがみが出ているらしく、部品取り用のビラーゴのが使えれば安く上がるそうだが、合わないとちょっと高いかも。

せっかくFD3Sのクラッチの修理をしようと思っていたのが、ルネッサの修理代+バンディットの修理代で、今月の予算を使い果たしてしまった。

したがって、FDのクラッチ修理は今月はもう無理っぽい、来月以降ということで。

帰る段になって、バンディットのガソリンがないことに気づく、予想よりも修理費がかかったので、持ち合わせを全部使い、数百円足りなかった分は、まけてもらったため、財布には十円玉と一円玉が数枚、ガソリンを家に帰れる分だけ、タダで分けてもらったり...


エンジンをかけると、入魂の?キャブ調整だけあって、掛かりも吹き上がりも良い、温まるまで低回転域でバラつくのは、高回転型エンジンの宿命だそうだが、それでも4気筒とも爆ぜているのは流石だ。

何より3000rpm位からの加速が良くなった、4000rpmあたりのしゃくるような息継ぎもほとんど出ず、ちょっと引っかかったかな?といった程度、普通に加速すればまず気付かない。

インジェクション車全盛に、キャブというのも、ちょっと風情があるかも...

しかし、排ガスの有害成分云々を言われると、ちょっと耳が痛い、が、バイクを一台作るのにかかるエネルギーを考えると、どっちが良いのだろう?

消費するのではなく、リサイクルというか、部品を交換していって長く使う方が、地球に優しいのでは?とも思うのだが。

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FD3S その6 (SE3P)

RX-8 (SE3P) を探していたら、走行距離の短い6MTを発見、今回は販売店が比較的近かったので、実車を見に行った。

FDにて、高速道路走行を含め約1時間で到着、店頭には2台置いてあり、黒と赤、黒はエアロパーツとかいろいろ付けてあるようで数十万円高い、赤は色的にどうかと思ったが、割と落ち着いた色で、いずれも6MT、Type RS。

とりあえず商談中にしてもらい、1週間程待ってもらう。

2日あまり悩んだが結論は出ない、まあ、とりあえず買っといて、しばらく乗り比べ、値があまり落ちないうちに、7か8の気に入った方を残すことに。

たぶん、かみさんの「室中が狭い!」の一言で、FDを処分することになりそうな予感が...

ETC、ナビ、バックカメラを取り付けてもらい、納車当日、ETCカードを持って、バス、電車、タクシー等、公共交通機関を乗り継ぎ、引き取りに行った。

実は、このRX-8 一度も試乗してない、エンジンすらかけてない、先方の言うことを鵜呑みにしていた。

結構危ういことをやっている気がするし、とりあえずにしては勇気のいる買い物だ。

が、価格設定が、売り手市場になるのは致し方ない額で、他にも何件か問い合わせがあるとか言われると、購買意欲を助長されるのも、これまたしょうがない。

数年後の8の入手の可否は...年式、走行距離等、条件を緩めれば、そこそこのものが手に入る事も否定できないが、この走行距離と年式のものが数年後入手可能なんだろうか?また、年々衰えてゆく反射神経等、葛藤の末の結論かと。

走行距離、6千km弱 2010年モデルのtypeRS、6MT、19インチ鍛造ホイール、ビルシュタインのショックアブソーバー、最終モデルのSPIRIT Rとの仕様の差はほとんどない...ようだが。

引渡し後、諸説明を受る、プラグ、バッテリーを新品に交換したとか。

持参したETCカードを挿入、スターターノブ?をひねるとエンジンはあっけなくかかる。

排気音は、実にサイレントでエレガント?FDの音は品がない、まあ迫力があるという言い方もあり、逆にRX-8は貧弱とも言える。

クラッチのつながりはかなり浅い、ジャダーなど一切なく実にスムーズ、NAのせいか、実トルクは、FDの 2/3 以下だが、高圧縮比のおかげなのだろうか、低回転域のトルクはFDよりはありそうで、エンストしにくく、スルスルとアクセル開度に応じて加速する。

また、RX-8にはPPFが付いている?ミッションとデフをつないで固定、よりダイレクトな操作感を得る云々...のはずなのだが、その長さゆえ、少なくともFD3Sでは、エンジンパワーに対し、固定法や強度不足など問題があってか、ねじれや共振、果てはクラック等発生で、逆効果な事象も聞く。

PPF は、ロードスター、FD3S RX-7、そしてSE3P RX-8に採用されている。

FDの発進時ジャダーは、PPF のゆれが原因で、RX-8もしかりと思っていたが、RX-8のスムースな発進から考えるに、ミッションデフの固定箇所を補強した、私のFDのジャダーはPPF由来のものではなさそうだ。

これでFD3S RX-7のクラッチ交換は決定。

納車当日は、あいにく雨、帰りは運転にもなれないせいもあり、超安全運転、高速を制限速度を超えないよう、走行車線を前車に追従、あまり走行性能の確認は出来なかったが、加速は荒々しさがなく、いつ出たのか判らないくらいスピード感がつかめない、おとなしすぎて、やや退屈だ、安定性がFDより高いということなのだろう。

しばらく走り込んで、早く FD の呪縛から抜け出さないと、RX-8の良さが見つけられないかも。

今回の8の購入で、次期家族用車両の購入予定費を、全て使い切った、更に予備費まで注ぎ込んだので、しばらく高額支出は無理。

さて、FDのクラッチ修理費はどこから捻出しようか...

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2012年5月13日 (日)

FD3S その5

最近、FD3S(5型)のクラッチジャダーがひどい、現在の走行距離は約 2万1千km、たぶん新車時から無交換かも...

このFD、走行距離 約1万1千kmの購入当初からジャダーが出ていて、その対策にエンジントルクダンパーを取り付け、エンジンマウントを交換してもらい、果てはミッションマウント、デフサポートバーまでを取り付けてもらった。

しかし、完全にはなくならない、モータースのメカニック曰く、「こういったスポーツカーはこんなもんだ」 だそうな。

ジャダーと、2枚腰?つながりはスポーツカーの宿命と言うことで、クラッチミートには、いつも気を使いシルキータッチ?でやっていたが、徐々につながり位置が遠くなってきた、どうもクラッチ盤の磨耗、もしくはカバーのツメ?の変形といった現象の可能性が高い。

いろいろ調べてみたら、FD3S 5型のクラッチは熱に弱く、更にFDは構造上、エンジンの熱がクラッチに伝わり易いらしく、渋滞等にてノロノロ運転を繰り返すとジャダーが発生、常態化するとか...対作品に交換すると直ったと言う記述もあった。

ところが、丁寧なクラッチミートも、寄る年波か疲れる事もあり、ここは思い切ってクラッチを交換してもらおうか...

オートマチックトランスミッションの車にすれば良いのでは?と言う考えもある、しかし、クラッチをつなぎアクセルを踏んだときのダイレクト感?は、残念ながらAT車には感じられない。

スポーツカーはMTというのは、どうしても譲れないところだ。

くさっても鯛?というか、マニュアルトランスミッション車の運転が出来なくなったら、車の運転はやめるという事で...

とか言ってたら、今年もマツダの業績が悪い、次期RX-7と思しき、16X RE搭載の新型車は、排ガスと燃費対策で手こずっているようだ、もう無理かも...ネーミングはRX-9という話も...

RX-8が最後のロ-タリーエンジン車になる可能性は限りなく高い、実際それを察してか、6月で生産終了予定の、最終特別仕様モデルは受注が多くて増産しているとか、それも 6MTのSPIRIT Rが半分以上だそうな。

実は私も水面下で、2008年式以降のRX-8を、ネット検索していたのだが、走行距離の少ない6MTはなかなか見つからない、やっと見つけて、いろいろ調べていたら、リストから消えていたり、安くて良い物は早く売れるのは当たり前か...

クラッチ交換したFDを大事に乗り続けるか、RX-8に乗り替えるか、これはこれで悩ましいが、とりあえずFDのクラッチ交換はしておいた方が、乗り続けるにしてもクラッチ操作が楽になる事が期待出来るし、売却するにしても付加価値は上がるだろう...

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2012年5月 2日 (水)

バンデット250 その3

修理に出してから、約2ヶ月半の余が過ぎた、愛車バンデット250だが、連休にはちょっと乗りたいので、恐る恐る様子をうかがいに行ってみた。

不具合は、リアショックアブソーバーのオイル漏れと、実用回転域の、3000~4000rpmでの息継ぎだが、キャブの調整に手間取ったらしく、チョークを引いたとき、どうしても1気筒だけは、燃料増量パイプ?の詰まりから、エンジンが完全に温まるまでは、時々打ってないそうな。

それだけ新品に交換も出来るそうだが、暖気が終われば普通に回るし、始動時たまに1気筒打ってなくても、暖機運転は出来ているので、今の所はだましだまし使ったほうが得策とか。

一応完成したと言うことだったが、オイル漏れのするショックは?と尋ねたら、「え?」と言って、しばらくしてから、「ああ、そういうのもあったねえ」とのたまうではないか。

ダンパーのオイル漏れ修理は、全く失念していたようで、しかもダンパー屋さんはお休み、連休明けからの営業となるので、パーツが入るには、それから2週間ほどかかるそうな。

よほど、キャブの分解修理、調整うまくいって、充実感があったのだろう、ということは想像に難くない、エンジンの息継ぎが減少し、ほぼ正常に回るようになったことで、完成したと思い込んだのだろうか...

と言うわけで、まだしばらくは、バンデットに乗れそうにない...

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2012年5月 1日 (火)

ROSSIGNOL 9S OVERSIZE その3

まだ雪が残っていたので?早速2011~2012シーズン最後の春スキーに、志賀高原の熊の湯、横手山スキー場に行ってきた。

とは言っても、真面目にお仕事の次女と、友人と旅行に出かけた長女はパス、かみさんとご子息と3人で行くことに。

スキーとは言っても春なので、朝8時ごろ出発、混雑する東名高速道を避け、山間の一般道を、途中花見を楽しみながら、中央道飯田インターで中央高速に乗り、酒を買ったりしながら、3時過ぎ、熊の湯に到着。

早々に室内プールでひと泳ぎ、標高が2000m近いせいか、ハードに泳ぐと息苦しく、けっこうきついので、だらだらと1時間弱泳ぐ、夕食後ナイタースキーに行こうと思ったら、やってないそうな...

春スキーは、昼間は、ぼてぼて、ばさばさ、びしゃびしゃの湿雪なので、早朝かナイターの、圧雪されたバーンでないと滑りにくいのだが...

翌朝、朝食後、湿雪をうまくすべる方法を習得すべく、スキースクールに入ろうと、1日券を購入したら、4月で終了とか、今回は裏目に出ることが多い。

熊の湯を2時間ほど、ザザザザザ!と滑り、疲れたので、横手山に行くことに、しかし暑い、春じゃなくて夏なのでは?

板を担いで、泥まみれの残雪を、休み休み乗り越えて、たどり着いた横手山頂は、さすがに涼しい。

ちょっと休憩して、焼きたてパンを購入、帰宿して食堂で買ったピザとパンで昼食、まったりしていたら滑る気力も無くなり、一杯飲んで一寝入り、4時過ぎに30分ほど泳いで晩飯、入浴後、翌朝の早朝スキーに備え早々に就寝。

早朝スキーは、地元の青少年のスキー競技の技術向上のためにやっているので、ゲレンデの至る所ポールだらけ、ポールのない急斜面か、ポールの合間?の狭いボコボコのパーンしか滑る所はないが、気温が低いのと、硫酸アンモニウム?が撒いてあるようで、雪が締まっているのとで、結構気持ちよく滑れたり...

調整したカント角にも、体が慣れてきたようで、特に堆積した重い雪の上を切るように?滑れるようになったのは、ちょっと感動。

板が数度傾いただけで、軽く雪を切り込んでいく事が出来るとは、道具の調整は置くが深い。

結局、早朝券の2時間あまりで、前日の1日券の倍以上は滑れて、十分元を取った感が、滑りも良くなり、気分良くシーズンを締めくくれた。

途中、ご子息と滑っていたら、後ろからザザザと迫る音が、かみさんにしてはスピード出しすぎな気も、気合が入ってるのか?

ややスピードアップしたが、サーッと横をすり抜けて行った、見れば揃いのウエアの2人組、かみさんはずっと後を優雅に滑っていた。

リフト乗り場で良く見れば、私と同年輩の方と、70歳は優に過ぎているであろうご老人。

この2人組の急斜面での、私なんかと比べようもない、鋭く且つ優雅な滑りには脱帽。

あれだけ見せつけられると、否が応でも気合が入ってしまう。

来シーズンも、頑張らねばと、心に誓う私であった。

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2012年4月26日 (木)

バンデット250 その2

愛車、バンデット250だが、リアショックアブソーバーのオイル漏れと、実用回転域の、3000~4000rpmでの息継ぎ解消のため、修理に出してから、約2ヶ月半。

ショックのシール等交換すれば安く直せるが、多少時間がかかる、とは言うものの、バイクの季節に入っても何の音沙汰もなく、パーツの入荷遅れの可能性は否めないが、案外忘れ去られているのだろうか?とも思ったり。

作業の遅いのはいつものことで、自賠責、任意保険込みで、1桁万円と、相当安いバイクだったので、催促しにくい。

しかも、ほとんど自分の趣味でやっている店なので、作業は馬鹿丁寧且つ工賃は標準、儲かるわけがない、飯が食えれば十分!と豪語するオーナーだから、余計に出来ない。

こればっかりは気長に待つしかない。

まあ、秋が終わるまで、まだ7ヶ月はあるし...

そんなわけで、ネットの中古情報で、ジールとかバリオス等の、4stマルチ250ccを検索して時間をつぶして?いるのだが...

あまり完成が遅いと、安いのがあったら、はずみでもう1台購入してしまったり...(^^ゞ

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2012年4月21日 (土)

クイックターン その21

ホームプールが2週間ほど休館していたため、しばらくご無沙汰していた、同年輩のS氏と、ホームプールで偶然一緒になった。

氏は、水着を新調されていて、いわゆる競技用のへそ下仕様?薄い生地、水の抵抗を減らす(と思われる)模様つき?のもので、この頃お腹が凹んできたとかで、たしかにヘソ下の出っ張りが目立たない。

身長は私と同じくらいなのだが、体重が10kg 程軽い方なので、まあ当たり前か。

私も競泳用水着を着用したいのは山々だけど、競泳用は、紐の位置がヘソ下10cm位なので、ポッコリお腹というか、河豚のように腹が出てしまうので、股上の深い、厚手の OとかXOサイズの、紐がヘソ上に来るものでないと...

5kgくらい体重を落とせば、下腹も多少は引っ込んで、競泳用の物でも、あまりみっともなくは、ないかもしれない。

ちなみに、S氏の泳速が、かなり速くなった、競泳用水着で水の抵抗が減ったせいなのだろうか、それとも水着を変えて気合が入ったのだろうか...

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2012年4月17日 (火)

クイックターン その20

今日開店(場)する、新装開店したホームプールに、早速泳ぎに行ってきた。

改装等、目立つ変更箇所はなかった、壁や天井等のカビや錆はそのままだった、やはり8月以降の廃止解体が濃厚だ。

主だって変わった所は、事務所スタッフと監視員のユニフォーム、ビート板貸し出しが無料、シャワーの出が良くなった、プールの水があまりカルキ臭くない、そんな所か。

たぶん水の浄化装置のフィルターを交換したとか、装置を交換したとかしたんだろう。

ちなみに運営団体が、民間会社に移り、監視員の方々の大半は、そのまま、その民間会社関連の人材派遣会社の、パートタイマーになったそうな。

しばらく隣町のプールで泳いでいたので、慣れて気が付かなかったのだが、ホームプールは、ろ過した水の噴出し口から出る水が、プールに水流を作るため、まっすぐ泳げない、水流に合わせるまで何度かコースロープに接触したり、入水時に手をぶつけたりした。

バシバシ泳げば何てことないが、ゆったり泳いでいるとまっすぐ泳ぐのに体の向きが斜めになっていたりと、まあ航空機もそうなのだが、雰囲気(水)の流れの影響?を受けるわけで...

厳密に言えば、隣街のプールにもろ過した水の吹き出し口?からの水流は出来るのだろうが、私の泳速では気にならない程度だった。

しかし、気になる点を考慮しても、家から5分はともかく便利、隣街のプールみたいに、最新施設に改装しろとは言わないから、夏以降もホームプールが存続すればいいなあ...

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2012年4月16日 (月)

クイックターン その19

ホームプールが来週早々再開予定なので、回数券が残っている隣町の温水プールに、残っている回数券を消費するべく、子どもたちと泳ぎに行ってきた。

かみさんと次女は、近くの農協の農産物直売所へ買い物へ、長女、長男と私はプールに。

時間を1時間と指定されたので、着替え時間等を入れるとまあ40分泳げれば良いか。

いつも通りにストレッチ後、空いていた初級者コースで、クロールからゆっくりと泳ぎ始めたら、最初に長男が、数分して長女が乱入してきた。

200mほど泳いだだろうか、ぼちぼちペースを上げ始めたころ、元水泳部で鳴らした長男が、得意の平泳ぎで、いきなり追い抜いていった。

長女は、息が上がったのか、コースロープよりの壁で一旦やり過ごし、泳ぎ始める。

2人とも、平泳ぎとクロールを織り交ぜて泳いでいる、長男の専門は平、長女はどちららかといえばクロールが得意なようだ。

10分も泳いでいると、さすがの?長男もバテたのか、ペースダウンしてきて、ほぼ同じペースに...

私は、20分ほどで、平泳ぎに切り替えて、スローペースから徐々にペースアップしていったが、そのころには、子どもらは完全にバテたようで、壁で私をやり過ごしては泳いでいた。

私が、いくら歳でも 3~4回/週 泳いでいるのと、2年ぶりの長男、5年ぶりの長女では、持久力で勝っていて当然かも。

予定時間まであと10分あまりだったので、長男、長女の50m(短水路飛び込みなし)のタイムを計ってあげることに。

長女はクロール、長男は平泳ぎで、各々55秒、49秒だった。

2人とも20代だけあって、いずれも私のベストタイム位は簡単に出してしまう、回復力、瞬発力ではとても敵わない...元水泳部の長男はともかく、長女のフォームは、結構滅茶苦茶だが、それでも軽い体重と若い力?でカバーできるのか、そこそこ速い。

かみさんたちとの合流予定時刻が近づいたので、入念にストレッチ後、早々に上がった、翌日は、2人とも体中痛いのではないかと。

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2012年4月13日 (金)

dynabook その6

dynabook Satellite T571/W3TE が帰ってきた。

一昨昨日帰ってきていたのだが、先方の言うところの、モニターに異常なしと言うことならば、上下グラディーション状態なので、動作確認する気にもならず、ピンクの発泡緩衝材に包んだまま、窓際に立てかけたままだった。

が、やっと触る気になったので、開梱してみた。

起動してみると、やっぱりグラディーション&狭い画角...この状態で納得のいく視点を探して、その位置を保つように自分を慣らしていくしかないか。

ひとつには画面に近すぎるのかも、と思い50cm近く離れてみたら、何とか全体が均一に見える、だがこの位置で10cmちょっと、自位置をずらすと、明暗差がきつくなる、まだ離れ足りないか。

画面がでかいので、もう30cm離れても何とか見られるし、眼鏡の度を落として?遠距離で見るように何とかなりそうだ、ただ色が鮮明ではないのと、バックライトがギラギラしているのはどうにもならない。

しばらく使ってみて、慣れてくれば何とかなるか...

唯一、処理速度だけは速いから、操作後の待ち時間がなく、ストレスなく使える所は気に入ってるし。

しばらく換えることもないだろうが、次期のノートパソコンは、IPS 液晶パネルの物にしようと、固く心に誓うのであった。

まあ、VAIO Sシリーズあたりかな。

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